美容師という仕事

私は美容師の仕事を10年続けています。今回は仕事についての喜び、苦悩、楽しさについての記事です。
美容師になったきっかけは、華やかなの世界とお洒落な世界がとても楽しそうで憧れを抱いたからです。
実際に希望を胸に飛び込んだ世界は楽しい事ばかりではないです。 最初は、挨拶、お客様の飲みのも出し、タオルの洗濯や片付け、掃除でした。 上司からは、理不尽に怒られる事も。
特に、上司から言われた作業をお客様に行っていた時に、お客様から、あなたに髪の毛を触られたくないから、〜さんを呼んできて。 と言われた際は、本当にショックでした。原因は顔が笑ってない。愛嬌がないという事でした。 上司からは毎日怒られて仕事や作業は早くやらないとドヤされ、顔が笑ってない、目が笑ってないと毎日毎日、上司のお客様からも、その上司からもこっぴどく言われました。
かなり辛い毎日ですが、店長が他者評価の世界だから頑張って。
あなたの事褒めているお客様もいるよ。 という言葉に救われていました。店長はたびたびその上司と部下の育成で衝突していたようですが、詳細はわかりません。 店長の教育のおかげで、自分にも指名すお客様が増えて、ありがとうね。とお客様が喜んでいただけた際は、本当に嬉しかったです。 80%辛くても残りの20%が本当に自分が成し遂げたい事や、やりたい事の場合頑張れんだ。と身をもって体験しました。 出来ない事が出来るようになる喜びは仕事をする上では、非常に大切なことかもしれません。