仕事とは、人と人の繋がりであり社会との繋がりでもある

私は、40歳男性です。 現在は、事務職をしています。 2年前までは、営業職をしていました。 妻の病気の悪化と仕事の激務により心の病になり会社を退職後に 今の会社に、事務職で就職しました。 私が、経験してきたお話をします。 私自身、営業職が長くお客様を第一に考えて売り上げを上げる事を考えていました。

営業職とは、お客様と営業マンの信頼関係がないと売り上げは上がりませんし 仕事の方も、当然いただけません。 仕事が、貰えない営業マンは会社では何をしているのかと言われます。 営業マンが、仕事を確保してきているのです。 私は、営業マンはエリートである必要はないと思っていますが人間性が重要だと 思っています。 人と人の付き合いの営業職では、いかに人と接して物を売るかなのです。 しかも、自社製品を自信を持って納得してもらってです。 私は、専門学校卒です。 しかも、プログラマー養成のです。 プログラマーは、性に合わないと思い営業職を選んだ人間です。 その様な人間でも、お客様が何を望んでいるのか何をして欲しいのかと考えて 行動していくと仕事は増え営業成績も上がりました。

正直、営業職はかっこいい仕事ではありません。 若い人たちはやりたくないと思う人が多いと思います。 でも、チャレンジして欲しいです。 クレーム処理は、大変ですがお客様からありがとうと直接言われるのは、営業マンしか いません。 いまは、事務員をやっていますが慣れない仕事を覚えるのに大変です。 仕事は、何でも大変だと思います。 直ぐに、辞めるのではなく少しでも長く続けてみてください。