仕事について

私は少し前までとある職場で、パソコンを使用した船舶の部品管理とその部品の梱包・出荷の仕事をしていました。
正直この時の私はあまり、「仕事」というものが、どういうことなのか何も分からずに仕事をしていました。
そこでその時に私が、仕事について実感したことを紹介したいと思います。
まずクライアントの信頼を得ることが、もちろん重要です。
クライアントから依頼される仕事は、一つの仕事に対してミスを無くす為に様々な工程があり、一人では基本出来ない仕事でした。
またこの当時の私は、クライアントに船舶の部品の在庫の管理表を毎日メールで送信することも行っていました。
私は最初、メールでクライアントとやり取りをすることが凄く苦手で、文章でどのようにすれば相手に伝わるかが分からずに、とても苦労しました。
それ以外にも行っていた仕事は、クライアントと直接電話のやり取りや、船舶の部品の梱包・出荷全般の工程を行っていました。
そしてこの時に学んだことは、複数の人と同じ仕事を共有し、「仕事仲間」として対人関係を築き信頼を得ることです。
その他に仕事について思うことは、仕事でミスをした時はすぐに上司又は、クライアントに報告し謝罪することや、事前に私用などで休暇をもらう時なども仕事の進行状況などを報告し休暇をもらうことなどです。
このような仕事で基本、報告・相談・連絡は、仕事をする上で、大切な事だと思います。