転職の難しさ

最近テレビCMで様々な転職サイトを見かけるようになりました。「転職はひとつの仕事を長く続けられない人が行うもの」というマイナスイメージから、「自分の本来の力を発揮できる仕事を探すこと」に変わってきたように思います。 自分に合った仕事を見つけることは本当に難しい事です。私自身も今の会社が3社目です。学校と違い、実際に働いてその環境で過ごしたり仕事をしてみないと自分に合うかどうかわからないものです。

また、学校だと自分に合わない人がいても無理に関わらなくても過ごせるものですが、仕事が絡むとそうはいきません。
嫌いでも苦手でも人間関係を気付いて仕事に取り組まないといけない場面があると、いくらやりたい仕事向いてる仕事でも嫌になってしまいます。 人間関係に耐えられず、転職を決意する人も少なくありません。 求人には悪いことは書いていません。 有給休暇はしっかり取れますよ、残業は少ないですよ、賞与ありますよ、など人手が欲しいからこそ求人を出しているので、求職者が目に留まるような条件が揃っています。

しかし実際は…なかなか有給休暇は取れず、求人に記載があった以上の時間の残業があり、賞与も今期は売り上げが悪いので無しにする、ということも現実にあります。 転職をする人で、今いる会社より条件の悪いところに行こうとする人は少ないと思います。 収入を上げたい、自分の能力をもっと発揮できるところで活躍したい、残業の少ないところで働きたい…など、今いるところより条件のいいところを選ぶはずです。 そんな期待を持って転職したのに、現実は前より状況が悪くなっているということが起こりかねないのです。 無職期間が長いと不安になります。しかし会社選びは本当に重要です。 本気で転職をしたいと考えるなら、じっくり転職先のとこを調べて自分に合っているか吟味してから前に進むことをオススメします。

転職に関して思うこと

私は今まで転職を10回以上しています。具体的にどのくらいだったかも忘れてしまうくらいたくさん転職してきました。
ある時は、管理職までいっていたのですが、残業はすべてサービス残業、徹夜も当たり前でそのまま次の日の勤務に突入することもあって、そのときに精神的におかしくなって転職を決意しました。 ある時は、営業成績を順調に上げていて、このままお給料が上がると思っていた矢先、上司からのパワハラと上司や複数の同僚からのセクハラによって、うつ病などを発症してしまったために転職を決意せざるをえませんでした。

このように、転職といっても、人それぞれの理由がいろいろとあるのだと思います。
お給料アップを目指して転職、キャリアアップのために転職、人間関係がいやだから転職、セクハラパワハラによって転職など、本当に人それぞれです。 つらい思い出や大変だった思い出なども、転職によってリフレッシュして前向きになれるのであれば、私は積極的に転職はすべきだと思っています。 そうでなければ、いつまでも社畜として苦しい思いをしながら、場合によっては我慢し続けて精神疾患を患うことだってあるからです。

シングルマザー薬剤師が転職について思う事

上司とうまくいかない、環境の変化、年齢や体力関係、健康問題、職場の業績関係、人間関係、など転職には人それぞれ様々な理由があるだろう。 薬剤師の私が経験したのは、まず1つ目は健康問題。職場での人間関係が原因で精神面が弱まってしまいそこから体調を崩し勤務が難しくなったため転職を考えるきっかけとなった。

しかし、実際の転職へ行動を移すまでが乗り越えなければならないことがたくさんあることを実感した。 まずは転職する前に勤めている職場での退職時期の検討や引き継ぎ、書類関係など私自身だけでなく周りの人達へも大きな影響を及ぼしてしまうので自分だけの都合だけではなかなか決めることが難しいのが現実である。

2回目の転職きっかけは、私の結婚によるものであり私自身は転職まで考えていなかったが続けるには職場での規約と私の環境が噛み合わず仕方なく転職せざるを得なかった。 好きな仕事だっただけにとても悔しい思いをした記憶が未だに残っている。

私は今、現在2人の子どもを持つシングルマザーで生活の為にも仕事をすることが絶対的である環境だがきっとこれからも様々な理由がきっかけとなり転職を経験するだろう。また、子ども達が社会人になり子ども達が転職を経験する時がくるだろう。取り敢えず今は薬剤師向けの転職サイトをみている。求人票を見ている限り私のもまだチャンスはありそうだ。