仕事が続かなくて転職しまくった自分

私は仕事が続かなくて転職回数が尋常じゃない人間だと思ってます。早いので3日くらいで辞めた仕事もあります。長くてショッピングモールの清掃スタッフの仕事が3年数ヶ月続きました。長く続くという概念は他の人なら一年以上継続して同じ職場にいくのが普通です。でも私の中でよく頑張った長続きしたと思える基準は半年となってます。

なので、一ヶ月とりあえず続くと三ヶ月続き、それ以降は かなりシビアだったのも事実です。自分からアルパとか見て良さそうだと思って面接に行き採用されても結局三ヶ月くらいで 何らかの事情で辞めてしまう私は普通の仕事行くのが 勇気とエネルギーが必要になってしまいます。そして 今 もし新しいアルバイトとか見つけても 少々のことでは辞めないと思います。ちょっと前まで働いていた食品会社も 友人や家族らが さすがにブラックな企業にブラックな人格になってまで 続けてほしくないと 言われるほど 頑張ったんです。

自分は まだイケるかも状態、しかし他人の目からは 明らかに続けさせると危険なオーラがプンプン漂ってたそうです。それで先の仕事は6月末で契約が一旦切れるので更新せず、自分を見つめ直す意味で退職しました。

美容師という仕事

私は美容師の仕事を10年続けています。今回は仕事についての喜び、苦悩、楽しさについての記事です。
美容師になったきっかけは、華やかなの世界とお洒落な世界がとても楽しそうで憧れを抱いたからです。
実際に希望を胸に飛び込んだ世界は楽しい事ばかりではないです。 最初は、挨拶、お客様の飲みのも出し、タオルの洗濯や片付け、掃除でした。 上司からは、理不尽に怒られる事も。
特に、上司から言われた作業をお客様に行っていた時に、お客様から、あなたに髪の毛を触られたくないから、〜さんを呼んできて。 と言われた際は、本当にショックでした。原因は顔が笑ってない。愛嬌がないという事でした。 上司からは毎日怒られて仕事や作業は早くやらないとドヤされ、顔が笑ってない、目が笑ってないと毎日毎日、上司のお客様からも、その上司からもこっぴどく言われました。
かなり辛い毎日ですが、店長が他者評価の世界だから頑張って。
あなたの事褒めているお客様もいるよ。 という言葉に救われていました。店長はたびたびその上司と部下の育成で衝突していたようですが、詳細はわかりません。 店長の教育のおかげで、自分にも指名すお客様が増えて、ありがとうね。とお客様が喜んでいただけた際は、本当に嬉しかったです。 80%辛くても残りの20%が本当に自分が成し遂げたい事や、やりたい事の場合頑張れんだ。と身をもって体験しました。 出来ない事が出来るようになる喜びは仕事をする上では、非常に大切なことかもしれません。

仕事について

私は少し前までとある職場で、パソコンを使用した船舶の部品管理とその部品の梱包・出荷の仕事をしていました。
正直この時の私はあまり、「仕事」というものが、どういうことなのか何も分からずに仕事をしていました。
そこでその時に私が、仕事について実感したことを紹介したいと思います。
まずクライアントの信頼を得ることが、もちろん重要です。
クライアントから依頼される仕事は、一つの仕事に対してミスを無くす為に様々な工程があり、一人では基本出来ない仕事でした。
またこの当時の私は、クライアントに船舶の部品の在庫の管理表を毎日メールで送信することも行っていました。
私は最初、メールでクライアントとやり取りをすることが凄く苦手で、文章でどのようにすれば相手に伝わるかが分からずに、とても苦労しました。
それ以外にも行っていた仕事は、クライアントと直接電話のやり取りや、船舶の部品の梱包・出荷全般の工程を行っていました。
そしてこの時に学んだことは、複数の人と同じ仕事を共有し、「仕事仲間」として対人関係を築き信頼を得ることです。
その他に仕事について思うことは、仕事でミスをした時はすぐに上司又は、クライアントに報告し謝罪することや、事前に私用などで休暇をもらう時なども仕事の進行状況などを報告し休暇をもらうことなどです。
このような仕事で基本、報告・相談・連絡は、仕事をする上で、大切な事だと思います。